evdevを消してパソコンを漬物石にして直した/デジタル断捨離

※この記事は『のどごしZERO』を飲んで書かれた。

↑所詮発泡酒だが『ぐい麦』に比べればはるかにマシ。甘い香りがある。

Ubuntuでマウスやらキーボードやらを使うときはlibinputとかevdevがドライバとして動いている。それを消すとどうなるかというと、マウスもキーボードも使えないのでログイン画面で詰む。

発端はマウスの不調(体感)だ。カーソルが跳ねたり動きが鈍かったりということがなんとなく増えた気がしていたが、たまに起きるだけだから測定も原因特定もできずにいた。でも何か対策っぽいことをせずにはいられずにドライバ周りをいじっているうちにうっかりevdevを消したままrebootをかけてしまったらログインできなくて詰んだ。

sshでコマンドを実行できないかとか、リカバリーモードなら起動できないかとかいろいろ案はあったが、どれも成功せず(sshはsshdがないからだがなぜリカバリーモードに入れないのか)結局SSDをバックアップしたうえでUbuntu18.04を再インストールした。

一応バックアップはしたが設定は自力で再調整するのが楽しいし、作業用の環境なんかはほとんどクラウドにあるので何も輸送する必要はないかもしれない。いい時代だ。

よく喋った

※この記事は『ぐい麦』を1.5本飲んで書かれた。

↑0.5本分同僚に飲ませてフィニッシュ。

今は黙々とプログラムを書くのが仕事だが、今日は昼食・帰り道・帰宅後によく人と喋った。雑談の中にふと人となりが現れるのは面白いし、真剣な話の中でまっすぐに意見をぶつけ合うのも面白い。もしかしたら僕は人間が好きかもしれない。

東銀座の風と汐留の光

※この記事は『プレミアムモルツ』を飲んで書かれた。

今日は東銀座のスープカレー屋『イエロースパイス』でランチを食べた。のんびり歩いていると春の気持ちいい風がゆっくり吹いてきて、太陽の光も柔らかく、幸せな気分になった。

夜は同僚と飲んで汐留から帰った。汐留シティセンターの地下に潜る階段の前に立つと、目の前には広大な半地下空間が、そして目線を上げると高い高いビルがあり、一つ一つの窓から照明の青白い光が漏れていた。

これだから東京は面白い。

財テク/初のOSSコミット/オイスターソース舐め妖怪で学ぶ共変・反変

※この記事は『BREWDOG INDIE』を飲んで書かれた。

財テク

最近はお金のことばかり考えている。どのような税金が引かれているのか、確定拠出年金はやるべきか、学生納付特例で払わなかった年金は追納すべきか、貯金は普通預金か投資信託か。正しい戦略を立てないとこれからの人生で大きなロスをしてしまうという危機感がある。

なおこの記事やリンク先の記事の正しさは保証しない。その能力が僕にないので。

確定拠出年金

やる。今年は様子見で小さい額にしたが、来年からはできる最大額を突っ込むつもりだ。自分で運用するのと大きく違うのは節税効果であり、確定拠出年金への拠出は所得控除の対象となり課税されない(所得税住民税)。拠出した額の3割くらいの節税になる。

年金の追納

やらない。年金制度が現状維持すると仮定してもそれほどインパクトのあるメリットは出てこないし、現状維持できるとも思えない。

あてにしちゃダメって言われても年金天引きされてるんですが…

以下参考。お金の話ではポジショントークではない文章を探す方が難しく信頼性の低い記事だが、知識のない僕が自分で考えるよりはマシだった。

貯金

運用は投資信託を考えているが、これは長期的にやるものであっていつでも引き出して生活資金に充てられるものではない。調べていくうちに生活防衛資金という言葉を知った。とりあえず貯金用の普通預金口座(元本割れがなくいつでも引き出せることが重要)を作り、そこに月収の6ヶ月分の貯金を作れたら余剰金で投資信託を始めようと思う。6ヶ月分というのは感覚で決めたが、歳を取って健康のリスクが増大したら増やす必要があるだろう。

初のOSSコミット

Dota2の情報サイトにOPENDOTAというのがある。オープンソースだ。そこに日本語訳の不十分な箇所や間違っている箇所があったのでプルリクエストを送ったところ、すんなりマージされた。日本語話者にとって翻訳の修正というのは最も手っ取り早くOSSに貢献できる方法だろう。機能面でも改善できる箇所があるのでこの調子でやっていきたい。

オイスターソース舐め妖怪で学ぶ共変・反変

普通のソース焼きそばに飽きてきたのでオイスターソース焼きそばを作ろうと思ってツイートしたら、ゆーちきプロから怪文書が送られてきた。

これはプログラミングにおける共変という概念だ。「A <: B」はAがBを継承していることを表す。大雑把に言えばAの代わりにBを使えるという意味だ(実際はこの文脈ではオイスターソースはソースの下位分類ではないが、それは忘れよう)。横棒は上ならば下という前提条件を表す。

さて、上記ツイートは妥当だろうか。つまりソースの種類と、それを使った焼きそばは共変だろうか。(なんでもいいから)ソースを求められた場面でオイスターソースを使うことはできる。何でもいいからソースがかかった焼きそばを出せと言われたときにオイスターソース焼きそばを出してもまあいいだろう。だから共変。

反変という概念もある。オイスターソースがソースを継承しているという前提条件はそのままに、オイスターソース舐め妖怪とソース舐め妖怪の関係を考えてみる。

  • オイスターソース舐め妖怪はオイスターソースだけ舐めることができる
  • ソース舐め妖怪はソースならなんでも舐めることができる

このとき、どちらがどちらの代わりになれるだろうか。もちろん「ソース舐め妖怪がオイスターソース舐め妖怪の代わりになれる」が正しい。つまりソース舐め妖怪はオイスターソース舐め妖怪を継承している(と解釈して問題が生じない)。

オイスターソース <: ソース
---------------------------
ソース舐め妖怪 <: オイスターソース舐め妖怪

前段と後段で継承関係が入れ替わるのだ。

本質はなにか。オイスターソース焼きそばは客にソースの情報を提供する側だが、オイスターソース舐め妖怪はソースの情報を受け取る側。たぶんそういうことだと思う。具体例をつかってイメージするのは大事。

今日の日記長すぎない?

納豆食べたい/WordPressクラシックエディタのTAB順序変わった?

※この記事は『本麒麟』を飲んで寝て起きて書かれた。

唐突にそう思った。前回食べたの数年前かもしれない。

あれ?WordPressのクラシックエディタって、タイトルからTAB1回で本文入力欄に飛べたっけ?最近の更新でこうなった?

ライブブログ更新

※この記事は『本麒麟』『金麦』を飲んで同期に脅されながら書いている。

同期を部屋に招いて酒を飲んでいたら「ライブブログ更新をしろ」と脅迫されたのでしている。僕の精神的自由の象徴であるべきブログは就職以降同期のオモシロコンテンツとしての役割を求められることで自由度を失い、今はもう執筆すら同期にプレッシャーをかけられながらしている。

さらに悲しいことに、自分が「自由」に書きたいことを書いているよりも読者を意識してウケ狙いで書いた文章の方がウケがいいのだ。ウケようと思ってウケるんだから僕には文章の才能があるのかもしれないが、そういう目的でやっている日記ではない。

髪も切れなかった

※この記事は『クリアアサヒ』を飲んで書かれた。

前住んでいた土地では1274円で髪を切っていたが、今の住居の周りで床屋を探しても3000円とかする。ついつい錦糸町まで足を伸ばしてようやく1200円の店を見つけたが、サザエさんの時間に間に合わないので切らずに帰宅せざるを得なかった。

思うに僕は相場を間違っていたのだ。散髪の適正な対価は1000円台ではないのだろう。技術に金を払うことを拒否するなら、それは僕自身の職業を否定することになる。

24歳、歯も抜けず、髪も切れない。誰も俺を愛さない。

男たちの寮ライフ

※この記事は『クリアアサヒ』を飲んで書かれた。

今日は帰りに同期たち数人で連れ立ってライフに行って買い物をし、その後別の同期の部屋で酒盛りをした。

寮というのは都合がいい。しっかりとした建物だからプライバシーはあるし、ときには酔って同期の部屋に乱入して床で激しく回転することもできる。ちなみに僕の部屋はマットが敷いてあるので回転には適している。

そんな同期たちも一人また一人と結婚して、こうした粗野な友情は失われていくのだろう。明日も仕事だ。

江戸東京博物館に行った

※エイプリルフールはやらない(やってもやらなくてもこの記述はできる)

※この記事は『クリアアサヒ』を飲んで書かれた。

↑『麦とホップ』より美味い

特にすることはなかったが、就職前日でなんとなくそわそわしていたので外出した。

昼は亀戸ぎょうざ両国店に行った。人気店のようで並んでいたが1人だとカウンター席にすぐ通された。餃子は主張が強くなく、皮が薄くパリッとしていてつるりと食べられる。「わんこ餃子」のようなスピード感で食べ続けるのが正しい作法らしい。1皿5個270円。

その後江戸東京博物館に行った。まさしく江戸から東京に至る歴史の歩みが一望できる楽しい博物館だった。銀座は出版社の中心地だったらしい。

夕方は近所の銭湯に行った。今日は桜の香りの湯だった。2週間前に行ったときからロッカーが新しくなっていて驚いた。

さて、明日は入社式だ。スーツでなくても良いのだが、スーツではないきちんとした服を持っていないのでスーツで行く。守備的スーツ。