選挙/怪しい保湿メガネ/嘔吐

※この日記はジョージアのよくわからん酒(50%)を飲んで書かれた。

今日は日曜日なのに色々有意義な活動をしてしまった。本当はあれこれやるのは土曜だけにして日曜はゆっくり休む日にしたいのだが、今週はそうもいかなかった。

まず選挙だ。僕は支持政党が決まっているので、選択はそれほど難しくなかった。すぐ近くの投票所に行ってサッと投票。賑わっていた。蕎麦屋の出前バイクで駆けつけた人もいた。

その後隣町のメガネ屋に行き、ドライアイに効くと自称する怪しげなメガネを買った。フレームが目を包み込むように広がっていて、水を入れておく小さなタンクがある。正直効果は疑問だが、できることはやってみたい。

夜は友人が来て一緒にアニメを見た。外国での研究調査中に入手した酒を持ってきてくれたのだが、飲みすぎて吐かれた。幸い飲酒嘔吐が得意なフレンズだったのでちゃんとトイレで吐いてくれて実害はなかった。

最近は日記モチベーションが低下している。時間が足りなすぎる。

京都アニメーション放火事件

※この記事は『キリン 一番搾り』を飲んで書かれた。

さすがに今日はこれを書かねばならない。

1人の人間が33人を殺すなどということが可能なのか。ガソリンを撒くタイプの放火は強烈らしい。

異常な人間が出現するのは避けられない。だが構造的な問題を敢えて挙げるとすればこのツイートの指摘は正しいように思う。

不動産屋に勧誘された

※この記事は『アサヒ スーパードライ』を飲んで同期の実家から送られてきたスイカを食べて書かれた。

帰りに駅を出るとおっさんに「アンケートに協力してくれ」と話しかけられた。時期だけに政治系か、あるいは宗教かと思ったんだが、不動産屋だった。興味が湧いたので協力することにした。

家は近いか、何ヶ月住んでいるか、引っ越しの予定はあるかなどと聞かれた。普通のことを答えても大仰にリアクションしてくれるので面白かった。僕の好感度を上げておいてこの後の勧誘にスムーズにつなげるのが目的だ。案の定、家を買うつもりはあるかと聞かれた。「ない」と答えるとすぐ終わった。脈なしならすぐ次に行きたかったのだろう。

たいして面白い経験ではなかったが、単調な会社員生活に変化があったのはよかった。いや、実際のところ仕事はいろいろやってるんですけど書けないからね。

政党ビラ紹介:日本共産党編

※この記事は『すももももももNECTARサワー』を飲んで書かれた。

僕は郵便受けに「チラシを入れるな」という貼り紙をしている。だが今日見ると日本共産党の選挙ビラが入っていた。なるほど、選挙ビラの投函まで禁じているかどうかは判断がつき難かったのだろう。選挙ビラはオッケーだ。

せっかく入れてくれたので紹介しておく。どの政党でも入れてくれれば紹介する。

https://www.jcp.or.jp/web_download/2019/07/201907-sanin-houtei1.pdf

政策は労働・社会保障・教育が強調されているが、これはどこも似たようなものだろう。問題は財源だ。日本共産党は以下の3つを掲げている。

  • 大企業への法人課税
  • 所得税の最高税率を上げる
  • 米軍への思いやり予算廃止

金持ちから取って庶民に回すという発想は日本共産党らしい。僕が金持ち側に回る確率は普通に会社員をやっている限りゼロに近いので、どんどんやってくれと思う。思いやり予算については悩ましいところで、アメリカに金を払っていてもらうのと、自前で十分な防衛力を持つのではどちらが得か素人の僕には判断しかねる。心情的には国内に外国の軍隊がいるのは嫌だが。

というか、どちらが先なのかよくわからなくなってきた。少子化が解消すれば税収も増えるんだから今は収支とか考えなくてよくない?そうもいかないのかな。

今日は酒を飲まないつもりだったのに書き始めてから書き終わるまでの間に同期に誘われて飲んでしまった…。

安定飛行

※この記事は『アサヒ スーパードライ』を飲んで書かれた。

会社員に慣れてきて新しい事件がない。結構キツめのマンネリが到来している。困った。読書や勉強のメモとかできるといいんだが、昨日は仕事のミスを取り返すのに時間がかかったし今日は酒を飲んでいたので特になにもしていない。

ゆく人くる人

※この記事はビールを2本飲んで書かれた。

という気分になっているのだなあ。

mesoさんには2017年のインターンのときに初めてお会いした。中間発表会に遅れてきたとき、席は用意してあったのに入り口の近くの床に座っていた。当時人事部長という立場にありながら偉ぶらず人を緊張させない振る舞いとしてとても印象に残った。フランクな人柄と組織の中核としての毅然とした態度の両方を尊敬している。

kmizuさんは新卒Scala研修の講師だった。Scalaのことなら何でも知っている。言語の第一人者から教わることで、細かな仕様にも妥当性や事情があることがわかった。動けばいいやのアマチュアではなく、隅々まで理解し尽くしたプロとしての仕事を求められることを実感した。

お二人とも新天地でのご活躍を祈っています。

くる人は誰かって?それは僕です。

久々のクソヨッパ/『喜びの島』

※今は18日の47時だ。

会社の古株の人たちと食事をする機会があり、昔の話や今がどう見えているかなどを聞いた。僕の長所も視野の狭いところも指摘してもらって勉強になった。

12時過ぎに帰宅した。帰り道を歩くのはそれほど苦ではなかったが、それでアルコールが回ったのだろうか、帰宅してからかなり酷いことになってしまった。まず1時間床で寝て、その後猛烈な悪寒と乾き、吐き気に襲われた。真面目に救急車を呼ぼうかと考えたが、そんな大事ではないだろうと迷いつつひたすら水を飲み続けたら1時間くらいで落ち着いてきて、朝には軽い頭痛が残るだけだった。

ここまで酷い酔い方をしたのはM1の秋に助教と限界紹興酒バトルをしたとき以来だ。ちなみにそのときは同期にタクシーで家まで送ってもらった。しばらく酒をやめようとも思うが、毎日平和な量を飲むことを避ける必要はなく、むしろ3ヶ月に1度であっても健康を害するレベルで飲むことがよくないのだ。これは習慣ではなく確率の問題であり、回避するのは難しい。

25歳になって酒の飲み方もわからないのが僕だし、命の危険を感じても救急車を呼ぶという行動すら起こせないのが僕だ。極限の体験はその人間の限界を浮かび上がらせる。

「浮かび上がらせる」で思い出したことがある。中学生の頃、吹奏楽部でドビュッシーの『喜びの島』という曲を演奏した。ドビュッシーはフランス人なので楽譜の指示にもフランス語が使われていて、そこに「dehors」という言葉があった。馬鹿正直に調べると「外側で」という意味だが、演奏の指示で「外側で」では意味が通らない。

翌日先輩の楽譜を見ると「浮き立たせて」とメモしてあった。なるほど、わからなくもない。翻訳というのは面白いものだと思った。

『喜びの島』は本来はピアノの曲だ。吹奏楽は比較的新しいジャンルなので吹奏楽のために書かれた曲というのは少なく、それゆえクラシックの名曲を吹奏楽に編曲して演奏することがよくある。編曲は悪いこととは思わないが、しばしばコンクールの時間制限のために原曲の意図を無視したカットが行われる。これは良くない。良くも悪くも吹奏楽というのは学校の部活が中心であり、学校の部活というのはコンクールが中心になる。その弊害だ。

この曲の特徴は全音音階だ。普通音階というのは1オクターブを12音に区切って7音を取り出して使うのだが、全音音階では1音飛ばしで6音を取り出して使う。すると全ての音と音の間隔が同じになり、独特な雰囲気が生じる。

ニコ動で適当に探していたら素晴らしい演奏を見つけたので貼っておく。フランスの曲というのは本気にならず気まぐれな態度で演奏するのが良いんだ。

15%

※今は14日の36時だ。

6%の酒を飲んだあとに9%の酒を飲んでひっくり返っていた。

部の新人自己紹介で日記を毎日書いていると言ったその日に遅延してしまうのは悲しい。しかしトータルで年365記事出ていれば多少の遅れはオッケーとしている。

初めての人と会うとよく「落ち着いている」と言われる。僕は落ち着いているらしい。

そんな書くことない。