20200426

食事

朝なし昼スパゲッティ夜カレー

住居とは

外出をしない土日だった。自宅にこもっていても生存できる、それはつまり、この狭い部屋に人間が生きるために必要な機能を密集させ、さらにそのために必要なリソースを逐一引いてきているということだ。想像するだけですごい手間だ。共通化が禁じられたプログラミングのようなものだ。

そこまでやらなくてもいいんじゃないかと思う。たとえば風呂とトイレを集約するだけで配管と掃除の手間は激減するのではないか。その代わり排泄と入浴のタイミングが完全に自由ではなくなるが、それほど重大なこととは思わない。家賃が安くなるのならばそうしてほしい。

ScalaでDBを使いたい

温度管理サーバーは現状データをCSVに保存しているが、ダサいのと勉強のためにちゃんとDBを使いたい。ということでslickを導入しようとしている。今はチュートリアルをやっている。

たぶんapplication.confのurlを適切に設定すれば自分が用意したDBに接続できるはずで、docker-composeとかで用意すればいいかな。

同時に開発環境も整備した。これまではdockerコンテナの中で動かしていたが、それをやめてマシン上にJavaとsbtを入れた。このとき両者のバージョンを正確にこれまでのものと合わせないと依存関係が解決できずvscodeのmetals拡張が壊れる。sdkmanを使うと楽。

iceiceiceのDota2

今日はBTS Pro Series: Southeast AsiaというDota2の大会の決勝があった。名前の通り東南アジアのプロチームが参加する大会だ。決勝戦はFnatic vs TNC。僕はFnaticのiceiceiceのプレーを見ていた。

決勝戦第3試合の彼のNature's Prophetの動きが素晴らしかった。Nature's Prophetは一切の下準備なしにマップの任意の場所にテレポートするスキルを持つ、ある意味Dota2のルールを逸脱したヒーローだ。iceiceiceはこのヒーローの性能をフル活用してマップを縦横無尽に移動して支配し、チームを勝利に導いた。

人間性能も凄い。攻撃動作によって透明状態を解除しようとしたときに敵が視界に入り、瞬時に反応して攻撃動作をキャンセルするシーンがあった。iceiceiceは29歳、プロゲーマーとしてはかなり年長なのだがすごい反応速度だ。

20200419

食事

朝なし
昼焼きそば
夜レトルト牡蠣カレー

同僚が上等な焼きそばソースをくれたので焼きそばを作った。初回だったのでソースの味の濃さや粘度に対応できておらず、なんとも言えない。

高級なレトルトカレーは500円とかするので自炊にしては異様に高くつくのだが、外出できない現状だと味と手間とコストのバランスがいい。

Dota2

最近はロール指定なしでキューしている。それでも大抵はサポートになるのだが、今日は珍しくオフレーンになった。iceiceiceとかがよくやってるのでオフレーンDazzleやれるんじゃないかと思ってやってみたところすごくよくハマって勝った。

当たり前の話だがコアは稼げるので必要なタイミングで必要なアイテムを持てる。相手にtimberとmorph(回復力が高い)がいたのでvessel(回復を阻害するアイテム)を最優先にした。これで序盤は圧倒的に有利が取れる、どんどんタワーを折って回った。サポートとしてコアにやってもらいたいことを自分でやるとよく勝てる。

それ以外のゲームも今日はよく動けていた。やはりレーンフェイズで勝てれば大抵のゲームは勝てる。Poison Touchの間合い感覚を意識することで調子が上向いている。

2/25~3/1 歯との戦いは続く/人生相談/自炊のレパートリーが尽きた/コロナウィルス/DDD本をもうすぐ読み終わる/30日OS本は詰んでいる/ Dota2の好調

歯との戦いは続く

削った歯が疼く感覚がある。削ったときに傷ついた神経が炎症を起こしているそうだ。順調に治ってくれればそれで済むが、痛みが出るなら神経を取ることになる。自分の体の回復力を信じるしかない。

削って1週間以上経ってから疼き始めたのはなぜだろうと考えると、日曜日の飲酒がトリガーのような気がする。やはり酒は体に悪い。虫歯が発覚してから菓子も間食もパタリとやめてしまった。

人生相談

振り返ると健康問題の多い1年間だった。まだ終わってないが。

  • ドライアイ
    • 治ってないし仕事変えない限り治る希望もあまりない。目薬でごまかしてる
  • 大音量ライブで聴力低下
    • 薬を飲み続けて2週間くらいで治った
  • 高熱のあと咳が1ヶ月くらい続いた
    • うがいを徹底したら治った
  • 親知らず抜歯
    • 抜けば終わりなので実は一番ラク
  • 虫歯
    • ぎりぎり神経を取らずに済むタイミングで発見できてよかった…?

会社員になって負担が増えたのもあるだろうし、加齢による不連続的な健康力(?)の低下が25歳で発生したというのもあるだろう。加齢というのものにどう相対すればいいのか不安になってサークルの先輩に人生相談に乗ってもらった。

自炊のレパートリーが尽きた

在宅勤務が2週間。これまでは朝はパン・昼は外食で夜だけ自炊だったから鍋の連打でも耐えられたが、在宅勤務だと昼も夜も自炊なので鍋にうんざりしてしまった。かと言って自炊に手間をかける気力もなく、困っている。

コロナウィルス

意識してやっている対策は帰宅時の手洗いくらいだ。若くて健康な男なので過剰に心配する必要はなかろう。ただし高齢者に移すと厄介なので、実家に帰る予定をやめようか悩んでいる。

学校が休みになるとのことで、大事感が出てきた。いろいろな会社が休みに入ると物流も滞り、食料が不足する心配がある。とりあえず米とスパゲッティを多少備蓄用に購入した。

DDD本をもうすぐ読み終わる

明日の読書会で読み終わる予定。記録を見ると読み始めたのは11月15日だったので3ヶ月半かかった。DDD本は思想寄りの本だったので、次は技術寄りに倒して『すごいHaskellたのしく学ぼう!』を読もうと思っている。

30日OS本は詰んでいる

sprintfが定義できない…謎のコンパイルエラーが出る…

Dota2の好調

直近20試合で勝率75%。Legend5昇格。ようやく体が7.24環境に慣れてきた。7.23はジャングルファームを多めに取ると勝ちやすかったが、7.24はレーンのお守りとファームスペース確保のためのプッシュ・ワーディングの方が重要という感覚。

ソロプレイしかしていないので戦略に関する感覚が育たず行き詰まりを感じている。自分が部分部分で最適な動きをするだけでは限界がある。チームをどうやって勝たせるかを考えられるようになるためにはパーティプレーの経験が必要な気がしてきた。

TrueSight2019

1/29(水)

Dota2最大の世界大会、The International(TI)。8月に行われたTI9の決勝戦の舞台裏を描いたドキュメンタリー『True Sight』が今年も公開された(去年の記事はこちら)。

期待を裏切らない素晴らしいドキュメンタリーだった。決勝戦ではTI7優勝のLiquidとTI8優勝のOGが戦い、OGが2連覇を達成した。特にOGのサポートであるJerAxの活躍は凄まじく、神出鬼没。いきなり現れたかと思うと敵ヒーローを味方に向かって投げ込み楽々とキルを量産した。なおJerAxは引退を表明している

I love being creative and have a huge urge to bring ideas to life. I’ve found video games to be an amazing platform for this, as there are truly no limits and you are able to share the experiences with others. I find myself often questioning how things are in their current form and I seek for alternative ways to change the standardized models.(上記リンク先より引用)

「クリエイティブであること、アイデアを人生に反映させること」という哲学が先にあり、ゲームをそれを実現するプラットフォームとして解釈しているのは興味深い。

TrueSightと同時にLiquidとOGのメンバーがTrueSightを見るリアクション動画も投稿された。

OGとLiquidはどちらも英語圏のチームなので、チームの垣根なく冗談を飛ばし合っていて感動した。

カレーうどん界の動向

1/25(土)

同僚と外出。昼に千吉のカレーうどんを食べた。カレーうどんの専門店が存在するとは思っていなかった。

Dota2のプレイ履歴が見られるOpenDotaというサービスにちょっとしたバグがあり、OSSだったのでPRを出しマージされた。intの0が入りうる箇所で !hoge という書き方でvalidationをしているので0がinvalid扱いされていた。生のJSは辛い。

Dota2は調子がいい。7.23の環境にようやく体が慣れてきた。8連勝中。今は大規模な大会も行われていてアツい。

鈍麻

1/18(土)

最近いろいろな刺激が以前ほど新鮮に感じられなくなった。加齢だろうか。あるいは会社員としての生活に慣れつつあるのだろうか。僕が大学で学んだ重要な教訓は「大抵の2択の問いの答えは『両方』である」ということだ。

明日外出の予定があるので今日はほぼ在宅でDota2をしていた。会社員になってプレイ頻度が落ちたので負け続けた。勝率は正直に僕の技術の衰えを示している。

鍋キューブ+鶏もも肉+白菜の自炊は一食180円程度。しかしこの組み合わせだと炭水化物がない(厳密には緑黄色野菜も)。おにぎりを買って足すのもよいが、そうするとおにぎりが1つ110円程度かかってしまう。米を炊くのは手間だ。鍋と組み合わせることを考えると1玉30円程度のラーメンがよいのではないか。

Dota2サポートのアイテムタイミング/はてブ部

11/9(土)

土曜だが体調不良なので外出の予定なし。ランチに近所のジョナサンに初めて行ってみたが特筆すべき点はなし。普通のファミレスだった。

Dota2サポートのアイテムタイミング

Dota2をたくさんして感覚を取り戻した。相変わらずDazzleスパム。最近この動画を見て自分の動きを見直していた。なんとなくでやっていたことを言語化して評価するのは大事。

アイテム選択は難しい。マナ靴か緑靴か。Dazzleはクールダウン減少を持つのでマナ靴の有用性が高い。Guardian Greavesに進化させられると非常に強いが、これに直行するかどうかは稼ぎ次第だ。相手にSkywrath MageやClockwerk, RikiがいるときはForce Staffの方が優先度が高い。稼げなくて厳しかったり早めに有効なアイテムが欲しいときはGlimmer Capeが強い。相手のピックによってはLotus OrbやSpirit Vesselも選択肢に入る。

結局Dota2の本質的な問いである「いつ勝つか」の話になる。長期戦を見越すならGuardian Greavesを目指すべきだが、早めにピークを作りたいなら安くて強いアイテムを買うべきだ。それは味方のピックにも依存する。

はてブ部

これまでニュースサイトとしてYahooジャパンを利用していたが、コメント欄があまりに辛いのではてブに切り替えた。ニュース記事とコメントが分離されているのが辛いがこれは仕組み上仕方ない。

カテゴリやタグの運用について

設定するのが面倒になってろくに活用できていない。辛い。

早く帰った

9/27(金)

前日のぶん早めに帰った。その時間でDota2したが負けまくったのでダメ。Carryが考えなしにMidasを買った挙句、その代金を回収できる前に負けるということが多かった。

中国映画

9/22(日)

午前中から映画館で『羅小黒戦記』を見た。中国のアニメ映画だ。とても良かった。松屋で昼食を取って帰宅。睡眠不足だったのでたっぷり昼寝。

Dota2の新シーズンが始まったので10戦してレートを出した。3784だった。あまり調子は良くない。中盤以降の動き方がわからなくなっている。

サウナでホラー/Dota2覚醒/依存性注入

いつもは日曜日にやることだが、3連休なので今日銭湯に行った。サウナは磨りガラスで仕切られていて、そこに中でタオルを振り回す人間の影が映っていてちょっとしたホラーだった。

この3連休で割と熱心にDota2をプレイした。最近は上達の感覚がある。行動とその効果の関係を以前よりも鋭く捉えられるようになった気がする。ちょっとした移動や位置取りでより貪欲にアドバンテージを取っていけるようになった。現在のMMRは4051だ。

Scalaはなかなか進まない。GETリクエストを受けてDBからデータを取り出して返すメソッドのテストをどう書くべきか思案している。DBという外部システムへの依存はユニットテストには持ち込まないのが原則だ。つまりDBからデータを取り出す部分を別の関数に切り出し、本番とテストで別の関数を呼び出すようにする。逆に言えば2種類の実装を本番とテストでそれぞれ注入するということになり、このテクニックを依存性注入(Dependency Injection)と呼ぶ。たぶん合ってるはず。

ガチで知りたい人はこの辺読んでください。僕も今読んでます。