パソコン大規模換装

前回

なぜ?

現在のPCの使用歴は6年4ヶ月(酷使)。ここ一週間でグラボが急に落ちる(全画面が真っ暗になり、グラボファンが最大速度で回り続ける)ことが繰り返したので、時期も悪くないようだしガッと行くかと決心した。

換装後

CPU

i5-8400→i5-12400

12世代から大幅に性能が向上。日々の使用でCPUの限界を感じたことがほとんどない(Chromiumをビルドしたときくらい?)のでi5で据え置きとした。

急にグラボが壊れるリスクを考えるとF抜きに5000円多く払う価値はあると判断した。

グラボ

GTX1060 6GB→RTX3050 6GB

僕の視覚系はFHD60fpsで満足しているし、GTX1060で大抵のゲームはこれをクリアできたので、時代に合わせて換装しつつ性能は微増に留めた。現状3ディスプレイ体制なので将来の拡張を見越して4出力のモデル。

ちなみに1060を買ったときはマイニングブーム真っ最中だったのでそれに比べると1万円くらい安く買えた。

マザボ

MSI Z370 PC PRO→MSI MAG B660 TOMAHAWK WIFI

載せたいものから逆算して必要十分。Bluetooth内蔵なのが嬉しいポイント。将来を見越してDDR5対応版にしたが、メモリは32GBで当分困らなそうだし、次の大規模換装ではまたCPUのソケットが変わっていて結局買い直しになるような気もする。

というかZ370は上位モデルだったけど結局そこまで活用しなかったな。

メモリ

DDR4 8GBx4→DDR5 16GBx2

そんなに深い理由はないが、DDR5対応。

続投パーツ

  • ケース Cooler Master Elite361
    • 横置きにしてサイドチェスト上に置くのが丁度よく、気に入っている
  • 電源
    • 見たら750Wあって草。もとより過剰だったが、グラボが補助電源不要になって余計にそうなった。考え始めたらここが急に壊れるの一番怖いな…
  • ストレージ
    • HDD 1TB
    • SSD 500GB
    • M2 SSD 500GB

換装の感想

床にPCを置いて前傾姿勢で細かい作業を続けるのめっちゃしんどい。ジムで酷使した後だったのでなおさら。

まとめ

部位 換装後 換装前
CPU i5-12400 i5-8400
グラボ RTX3050 GTX1060
マザボ MSI MAG B660 TOMAHAWK WIFI MSI Z370 PC PRO
メモリ DDR5 16GBx2 DDR4 8GBx4

ディスプレイを買い替えた/ポケモン図鑑/ロングバケーション弱り

ディスプレイを買い替えた

3枚あるディスプレイの1枚、2017年1月から使ってたASUS VX24Aだが、断続的に画面に黒い横筋がチラつく状態になってしまった。PCからの入力でもSwitchからの入力でも同じだったので、ディスプレイ側の問題と確定。チラつきは不定期なので気にしなければ使えなくはないのだが、気になるので買い換えることにした。

ディスプレイのサイズと目からの距離は部屋とデスクのレイアウトから自動的に決まるし、それらと視力を合わせると適切な文字サイズ、さらにはDPIも決まる。今回の買い替えではこれらの要素に変化はなかったので、同じく24インチWQHDを探すことにした。実際のところWQHDだと少し上げた27インチの方が遥かに商品が多く、そちらに変えても良かったかもしれない。

ディスプレイを選ぶのは難しい。大して差がないからだ。24インチWQHD、HDMIとDPを各1以上、ノングレア、十分な調整機能のあるスタンド。ここまで絞り込んでしまうと、後は液晶の発色とか、ドット抜けの確率の低さとか、文字化されたスペックからは検討のしようがない領域に入ってしまう。僕は値段とメーカーの信頼を考慮して最終的にLG 24QP550にした。

以前から僕はドット抜け絶対許さないマンだったのだが、今回はたとえドット抜けがあってもメーカーが正常とする範囲内であれば我慢しようと決意していた。そもそもディスプレイに多少のホコリや汚れがついていても全然気にせず使っているのだから、ドット抜けゼロを目指すのはオーバークオリティというものだ。意味がない。鈍感力を身につけたいと思った。結果的には届いたものにドット抜けはなかった。

届いたら輝度とコントラストの調整。僕はいつも辻徳のデジタル写真塾の手順でやっている。やり始めると楽しくなってしまって、3枚とも調整したら結構時間がかかってしまった。前のに比べて少し見え方は違うものの、特に問題はなく使っている。

古い方は捨てなければならない。住んでいる場所の役所のホームページを見ると、提携業者に回収してもらうのが正しいようだが、これが結構高く、送料込みだと5000円くらいになりそうだった。なんとか方法はないかと考え、ハードオフに売ることにした。画面をバスタオルでガードして抱えてバスで移動。疲れる。故障品扱いなので売値は300円だったが(たぶんジャンクとして売られるのだろう)-5000円が+300円になったので大成功と言っていいだろう。

それにしてもハードオフは本当に利益出るんだろうか…?ジャンクディスプレイに旺盛な需要があるとは考えにくいし、売れないなら在庫を圧迫するか5000円払って処分するしかない。あるいは独自に安い処分ルートを持っているのか、自社で解体して金属パーツだけ売り払ったりしているのだろうか。規模の経済の魔法というのは不思議なものだ。

ポケモン図鑑

ポケモンスカーレットはDLC後編までクリアした。膨大にバラ撒かれたやりこみ要素をどうしようか…と思案していたが、これまでやった赤/ホワイトで果たせなかった図鑑埋めをやってみようと思った。幸いポケモンだいすきな友達が複数いて、今どきのポケモンはインターネット経由で交換ができるので、交換必須なポケモン達の収集も苦ではない。

現時点でパルデア図鑑395/400、キタカミ図鑑188/200、ブルーベリー図鑑150/240。ぼちぼち進めていく。

ポケモンをデータ上で収集するということに意味があるんだろうかと昔は思っていたが、意外とある。ポケモンのストーリーをじっくり味わって、いろいろな人に勝つために戦術を考えていくと、どんなポケモンにも生態系の中でそれぞれの生存戦略があり、対戦でもできることがあるとわかってくる。生物の種の豊かな広がりを感じるのは楽しい。

ロングバケーション弱り

仕事柄チームメンバーが休んでいるとコードレビューが進まないので、大多数が休む日は合わせて休むようにしている。なのでGWは30, 1, 2と標準的な休み方をして10連休になっているのだが、僕は連休があると気分が落ち込んでくる。仕事をしていないと、僕の人生には何もやることがないことを突き付けられるからだ。

ある種贅沢な悩みかもしれないとは思うが、特に何もしないまま平凡な日常を繰り返して人生が終わるんだろうなということを考えると悲しくなってくる。そもそも僕の人生が平凡だろうと波乱だろうと誰も気にしてないんだけど。

何も楽しくない

近況報告です。

何も楽しくない

定期的に精神がおかしくなるのは既知なので驚くような話ではないのだが、また来た。ここ2週間くらい何をやっても楽しくない。

これだけコロナが流行ってると、公共交通機関で遠出するとか友達と会うとかはやりにくい。そして鬱屈とした気持ちを抱えながら自宅でネットでなんかする。でも今はみんな鬱屈とした気持ち、人によっては切実な困難と向き合いながら生きているので、ネットも面白い話より刺々しい話の方が多い。

結局人間には無理なのだ。「人間」である。人が一人だけで山奥でひっそり暮らしていれば感染症なんか何も怖くはないのだが、人と人が高度に支え合って成立している現代社会には感染症がてきめんに効く。人の関係のあり方を乱す。そうなると人間社会など脆いものだ。昨今の笑っちゃうような痛ましいニュースを見ていればわかるだろう。

なにか気が晴れるような面白いものはないかなと思って探しても、ネットの記事なんかは大半がPV狙いの釣りみたいなものだし、YouTubeを開けば過学習したAIがもう見た動画と興味のない動画ばかりサジェストしてくるし、一体誰が引っかかるんだという投資詐欺の宣伝を頻繁に見せられる。金を払ってない視聴者は客ではなく広告主に売るための商品なのだ。

ところでYouTubeでサジェストに不満があるとき、面白いコンテンツを探すというのは結構難しい。YouTubeの利用者は全人類なので「探索」タブから「話題」や「急上昇」のコンテンツを見ても自分にとっての打率が低い。その点ニコニコ動画はカテゴリごとのランキングでそこそこ面白いものが見つかる。ユーザーの同質性が比較的高いことと、よく知らないコンテンツでもコメントでなんとなく面白さがわかるというのが良さだろう。

オリンピックの男子体操について

内村の鉄棒予選落ちはショックだったが、仕方がない。いつでも100%のパフォーマンスができるわけではない。加齢とはそういうものだ。

橋本大輝の活躍は目覚ましかった。体操選手にしては長身な彼だが、胆力も相当なもので最初から最後までよく体が動いていた。特に鉄棒の完成度は相当なもので、放れ技をいい位置で掴んでスムーズに車輪につなげていた。解説でも触れられていたが、連続技加点を狙ったトカチェフ系の放れ技が流行する現在のメタにおいて、カッシーナ(コバチ系)・コールマン(コバチ系)・伸身トカチェフ・トカチェフひねり・ヤマワキとバランスよく取り揃えた構成は珍しい。なんとなく王者の器のようなものを感じる。

一番気になっていたのはあん馬のスペシャリスト亀山耕平だ。予選では構成をD:6.5に落としたうえで極めて完成度の高い実施を見せ、2位タイで決勝進出を決めた。持ち技的には決勝では構成をD:6.9まで上げる余地がありそうだが、それでEスコアがどこまで保てるか。直近の大会では厳しそうだったのでどこまで調整できているか注目だ。

予選1位の李智凱(得点は亀山・マクレナガンと並んでいるがEスコアが高いので1位)は優勝候補の筆頭。非常に美しい開脚旋回で高いEスコアを持つ。予選ではケイハ2(C)を使っていたが決勝ではケイハ(F)に上げてくるだろうから、少なくとも0.3点は伸ばしてD:6.7に乗せてくる。予選4位で現世界チャンピオンのウィットロックは男子団体決勝でD:7.0の世界最強の構成を見せたが、細かい減点が積み重なりEスコアが伸びなかった。今大会の採点傾向に適応できるか。

平行棒の「神」鄒敬園は団体決勝ではいくつかのミスと謎の減点(タイムオーバー?)で精彩を欠いた。もしかしたら吊り輪の疲労があったのかもしれない。演技内容を見るとツォラキディスやマクーツの停滞がなくなるなどこれまで以上の完成度が見られる箇所もあり、種目別決勝ではどんな演技を見せてくれるのか楽しみだ。

Dota2の近況

Dazzleがメタから外れて以降MMRは3400前後で停滞している。現在の7.29もAghanim's Shardの導入によりDazzleが強いメタに見えるが、TI10のRegional Qualifierでは1回も使われなかった不名誉な11体のヒーローに名を連ねてしまっている。単純にスキルが弱いという評価らしい。以前の栄華を支えたNecronomiconは削除されてしまった。そうなるとPoison touchのダメージを延長するためには自分で殴らなければいけないし、Shadow waveを跳ねさせてダメージをかさ増しすることもできない。

あらゆる勝負事に言えることだが、やはり受け身の戦術は弱いのだ。というよりは受け身の戦術が強いゲームは面白くないから弱くなるように調整されるのかもしれない。スマブラシリーズを見ると、着地キャンセルで着地隙が0をできた64は攻撃側有利のコンボゲー、着地隙が半減されるDXは競技性の高さで長く楽しまれ、着地キャンセルが廃止され防御側有利が明確になったXはあまり競技としては盛り上がらなかったように思う。

最近あまりスマブラDXの競技シーンを追えてないんだがM2Kとかってまだ現役でやってるんです?

料理

体重増加を目指して食事管理アプリ「あすけん」を使っていた時期があった。これは期間限定で使えていた有料限定機能が使えなくなると途端に使いづらくなってしまって、既に傾向はつかめていたので記録はやめてしまった。

単純に摂取カロリーが少なすぎるというのと、ビタミンが取れていないのが問題だった。「もっと食え、野菜も食え」という話だ。これを受けて自炊の強化が少しずつ進行しており、最近ではグリコの『バランス食堂』シリーズのような惣菜の素を活用し、3日分程度を作り置きしている。

3日に1度、切って加熱するだけの簡単な調理で済むので簡単だし、一応栄養バランスも良いということになっている(本当かよ?)。単純に味が良いのが素晴らしい。切って焼くなんてそうそう失敗しないし、味はプロが調整してるんだから。

最近の悩みは鉄フライパンの劣化だ。ちゃんと調べたとおりに油をなじませてもすぐ油膜が失われて、欠けた表面にサビが発生する。何がいけないのか。

物欲

最近ガジェットを買ってないのでなにか欲しいという漠然とした欲求がある。候補はディスプレイ・iPad・PCメモリかな。

ディスプレイは既に3枚あってどれも本来の機能は申し分ないのだが、一番の安物であるBenQ製のディスプレイの基盤周り?の作りが甘いようで、入力切り替えに頻繁に失敗してディスプレイの再起動が必要になる。と言ってもそれほど困ってるわけでもなく、優先度は低い。

iPadは5年前に中古のminiを買ったやつがある。だいぶスペックが厳しくなってきており、ブラウジングが遅い。ストレージもカツカツで頻繁にKindleのダウンロードデータなどを消さねばならない。ただ買うとあまりにも高いのでなかなか踏ん切りがつかない。

PCメモリはいつだって欲しい。今のPCを組んだときは最悪の時期で、8GBx2が2万円以上した。今はその半額程度か。ブラウザが無限にメモリを食うのと、Dota2が最近メモリ不足に起因してそうな読み込み遅延を見せ始めているのが気になっている。ただ、いまさらDDR4-2666を買うの?というためらいがある。

楽しんでない?

いろいろ書いてみるとそれなりに楽しんでる気もしてきたな。ただこれは本当に楽しんでいたのか、感情を文字に押し込める(そう、押し込めているんですよ?)過程で自分は楽しんでいると自分に信じ込ませているだけなのか、わからない。

パソコンが壊れた(7ヶ月2回目)

11/29(金)

たぶんこのブログを始めてからは2回目で合ってる。

今度のは理由がよくわかっていない。久々にPCを再起動したら起動時にログインできなくなった。ユーザーを選択すると認証エラーと表示され、直後にフリーズする。ユーザーを選択せずにCtrl+Alt+F3でCUIからログインすることはできる。ログ見てググった感じNVIDIAのドライバが悪そうな感じがあるが、Linuxがわかりそうな同僚を召喚しても直せなかったので諦めて再インストールした。

Ubuntuのインストール時にもエラーが出て困った。これは使っていたisoイメージが壊れていたのが原因だった。割と壊れたイメージをつかまされることがあるので、ちゃんとチェックサムを確認しよう。ストレージ用HDDを外してUbuntuをインストールし、あとからマウントすることでほとんどのデータは残せた。

ディスプレイ3枚体制が始動した

※この記事はエビスビールを飲んで書かれた

1度目の交換でドット抜けのない個体を手に入れたのでガチャ終了です。というわけでイカれたメンバーを紹介するぜ。

センター、ASUS VX24AH。23.8型でWQHD(2560x1440)という若干珍しい解像度。可もなく不可もない優等生。VESA非対応・高さ調整不可のため将来的なデスク拡張の足かせになるかもしれない。

レフト、UGEE HK1560。15.6型でFHD(1920x1080)。液タブ。絵を描いたり描かなかったりする。人にものを説明したり、フリーハンドで考えを整理したりすることにも使える。異常に頑丈で数度落としているがびくともしない。

ライト、BenQ GW2480。23.8型でFHD。新参。PCとテレビで切り替えて使う。アイケア系の機能があるらしいがよくわからない。

良い機会なのでディスプレイの調整もした。合計3枚、当分はこれで不自由しないだろう。さらに改善するとすれば液タブをモニターアームにするくらいだろうか。これでデスク周りの整備は一段落だ。

ディスプレイガチャ開幕のお知らせか!?

10/3(金)

ツクモから電話があったが出られず。たぶんディスプレイの入荷だろう。営業時間になったらこちらから電話して確認する。明日中に交換(1度目)には行きたい。ディスプレイガチャ。3回まで引けて1回引くごとに交通費と筋肉痛。

ツクモの交換保証が使える

10/2(水)

ツクモに問い合わせたところ、撮っておいた写真の領収書の番号から履歴を確認できたようで、交換保証は使えることになった。ただ、同機種の在庫がない。入ったら電話してくれるとのこと。

ツクモの「入荷したら電話します」には裏切られたことがある。キーボードを買うときにそう言われたのだがいつまで経っても電話が来ず、店舗に行ったら入荷していたというね。

ランチは同僚と貝料理の店に行った。可食部が少なくて若干の不満があった。

ディスプレイ状況整理

初期不良が認められベンキュージャパンから交換品が送られてきたが、DisplayPort入力で無音時にイヤホンからプツプツという音がする症状が変わらずある。

  1. DisplayPortケーブルが悪い→1000円くらいで買い換えれば済む
  2. PCが悪い→諦めがつく
  3. これが仕様でBenQ製品はウンコである→ウンコ

そして、交換されたディスプレイには微小なドット抜けがある。僕はディスプレイについてこだわりが非常に強いのでこれは許せない。

結局僕は初期不良交換によって交換前よりあらゆる面で劣った個体を手に入れたことになる。クソ。

ここでツクモの交換保証をどう使うかの話になるのだが、そもそもベンキューの初期不良交換のために領収書を送ってしまったので、領収書なしで交換保証が使えるのかがまず不明。事情を話せば通るのだろうか。通らなかったらベンキューに領収書返せと言うしかない。

よしんば交換保証が使えたとして、ドット抜け同品交換(3回まで)と相性問題による他製品への差額交換のどちらを使うのかという問題がある。試行回数で言えばドット抜け同品交換にすべきだが、BenQを信頼できるかと言うとかなり怪しい状況なので、いっそのことEIZOの最高級品に手を出してしまおうか。というのもEIZOはメーカーとして無輝点保証をやっているからだ。

増税

明日から消費税が10%になる。困った。増税前に消耗品を買い込む人がいるようだが、数十円の得をしてどうなるというのだろう。一応椅子は増税前に買うことで2600円くらい得したが。

いや、得じゃあないんだよ。増税のせいでこれから損するんだよ。資本家を許すな。

ディスプレイの初期不良は急転直下の展開を見せた。土日のうちにいくつか伝え忘れていた不具合の発生条件をメールしたら、今日の昼に僕が気づいていなかった不具合が見つかって、それで初期不良と認定されて交換となった。明日には届くだろう。そちらにドット抜けでもあったら目も当てられない。一応メーカーに初期不良対応を受けてもツクモのドット抜け交換保証は受けられると確認済みだが…。

椅子などデカい買い物が重なったせいでクレジットカードの枠が残り200円になっていて、大抵の決済が通らず不便だ。既に引き落としは済んでいるので明日あたりには枠が戻ってほしい。

焼きそば脱出/偶然の芝大門リターンズ

久々に鮭の炊き込みご飯を作った。焼きそばを食べ続けていると油が過多なのではと若干不安になったからだ。と言っても今度は塩分過多まっしぐらだが。いろいろバランス良く食べるのが一番だろうが、食材の購入単位とか調理の熟練度を考えるとやはり同じ食事を連打することになってしまう。鮭は3切れ単位で買ったので明日と明後日は同じものを食べる。

ディスプレイの返品はいよいよ発送だ。明日の朝、出勤前に佐川の営業所に持ち込むことにした。実はディスプレイの送り先は、先日ダーツの旅で行った芝大門だ。歩いているときに「ベンキュー」という文字が目に飛び込んできて驚いた。どうせ大江戸線一本だから持ち込んでもいいのかもしれない。

明日は将棋の王位戦の決着だ。挑戦者の木村一基九段はタイトルを惜しいところで何度も逃している。彼の将棋がわかるほど詳しくはないのだが、ニコニコ動画で好きな動画がある。