『らーめん 谷瀬家』でにんにくを補給した/Dockerなんもわからん

『らーめん 谷瀬家』でにんにくを補給した

健康に悪いラーメンが食べたくなったので社内チャットで「健康に悪いラーメンが食べたい」と発言したところ、上司から『らーめん 谷瀬家』を勧められたので同僚と4人で行ってきた(ここで急に日本語入力ができなくなり、しばらく手間取った。たぶん変なショートカットキーを偶然押した)。

家系ラーメンとしてはオーソドックスな構成で、油がいい感じ(?)でスープをつい飲んでしまう。家系と言えば卓上調味料で自分だけのご飯の食べ方を開発するのが楽しみだが、谷瀬屋には一味唐辛子の醤油漬けが置いてあり、パワフルな辛さが楽しめた。これまで行ったことのある家系ラーメンの中で一番好きだった。

以前住んでいた家は近くに家系ラーメンがあってよく行ったが、今の家に来てからは一度しか行っていなかった。俺にはにんにくが足りてなかった。にんにくをドバドバ入れながらご飯を2.5杯食べて大満足だった。

Dockerなんもわからん

Docker-Composeに頼りすぎてDockerfileの書き方を全然知らない。作成中の室温記録アプリのバックエンドをDocker上にPlay Frameworkで作ろうと思っているのだが(Dockerじゃないとサーバですでに動いている他のプログラムとの競合が面倒)、都合のいいDockerイメージが存在せず知見も少ないので手探り状態だ。コンテナ内でサンプルサーバを起動してもすぐに停止してしまう。

冒険しない性格/Dota2ざんまいの休日

免許の更新をしようと思っていたのだが、近所の警察署だと平日しかできないことに気づいた。やることがなくなったので何をしようかと考え、何もしないことにした。

昼食は亀戸ぎょうざに行った。餃子ライスセットは以前食べたので他のものを食べようと思っていたのだが、うっかり同じものを注文してしまった。僕はある程度のリターンが保証された行動を無限に繰り返してしまう性格だ。だが新しい選択肢にチャレンジしないと自分がベストな選択をしているかわからない。だから多少は冒険をするようにしたいといつも思っている。

帰宅してからはずっとDota2をやっていた。数日前に毎年恒例のBattle Passが発売された。これは8月の世界大会TI9に向けた各種ゲーム内特典のセットだ。お値段9.99ドル。この売上の一部がTI9の賞金に上乗せされていくシステムがあるおかげでDota2は世界最大の賞金額を誇るゲームとなっている。去年の優勝賞金は1100万ドルだった。

Dota2でも僕は少数の得意ヒーローをひたすら使いまくるプレイヤーだ。バージョン7.20からはDazzleをスパムしている。Dazzleはサポートとしてよく使われるヒーローで、味方を回復するスキルや5秒間死ななくするスキルを持つ。一方で耐久力は低いので、集団戦では敵から逃げつつ味方にスキルを当てられる繊細な位置取りが求められる。

Dazzleを使い続けることでAncient1(全プレイヤーの上位13%相当)に到達したので他のヒーローはあまり使いたくないのだが、Battle Passを買ってみると困ったことが起きた。Battle Passの特典としてDazzleのスキンが追加されたのだが、それを手に入れるためには他のヒーローを使って地図を探索しなければならないのだ。

というわけで今日は久々にいろいろなヒーローを使ってDazzleのスキンを入手した。左がデフォルト、右が新スキン。キモカッコいい。

自分自身のオシャレにはあまり興味がないが、自分が使っているモノに自分らしさを刻印するのは大好きだ。

衛星放送月額2230円

NHKの集金のニーチャンが来た。「このマンションにはBSの共同アンテナがあるので衛星放送の料金を払え」とのことだ。月1000円くらい値上げした。前の家はBSは映らなかったし今の家でも映ると思っていなかったので全く見ていない。見ないから払いたくないのだが、NHKのニーチャンの「アンテナあるやん」という理屈もわかる。BSアンテナを設置しているのは「BSを見たい」という意思表示として判断するのが合理的だ。こればかりはアンテナがある家に住んでいる僕が悪い。

とにかく僕はNHKに受信料を払っている。政府からもスポンサーからも独立したメディアが1つくらいあったほうが良いと思っているからだ。それにNHKはアニメも作る。『電脳コイル』『獣の奏者エリン』『エレメントハンター』『ピカイア』『3月のライオン』などなど。NHKがやっている文化事業も意義は大きい。

しかし、月額2230円は高い。払わないのも魅力的だ。それはテレビを捨てるという意味だ。僕はほぼアニメしか見ないし、アニメはほとんど配信サービスで見られる(僕はdアニメストア・Netflix・amazonプライムビデオを利用している)。一方でアニメのリアルタイム視聴や実況はできなくなる。

ここで思い出したのは「NHKだけが映らないアンテナ」の話だ[note]ググったら作ったの掛谷英紀で笑ってる。彼は極めて独創的な世界観を持つ筑波大の准教授だ。なおこの記事にあるようにNHKはテレビの技術をかなり押さえているのでこのアンテナの実現は難しいだろう[/note]。NHKだけが映らず、それゆえ受信料を払う義務のないアンテナがあったら僕は買うだろうか。たぶん買う。でもそれは前述の「NHKの独立性」や「NHKの文化事業」の価値を無視した行為だ。つまるところ、僕は本音ではNHKの価値を認めてないし金を払いたくないが、受信料のニーチャンと戦うのが面倒だったり周囲に偉そうな顔をしたかったりという理由で受信料を払っていて、それっぽい理屈を後付けしているに過ぎない。そうでなければNHKが映らなくたってNHKに金を払うはずじゃないか。

周囲に偉そうな顔をしたい人が文化を作ってきたのは間違いないんだけどね。大仏とか。

話が非常に複雑になってきた。いいたいことはいろいろ浮かんでくるがまとまらない。全部丁寧に書いている時間はないのでざっくりと。

  • NHKには「独立したメディア」「文化のパトロン」という社会全体に対する価値と、「面白いアニメを作って放送する」という僕に対する価値がある
  • 「面白いアニメを作って放送する」価値は配信が発達した現在、低下しつつある
    • ただし放送することと作ること(制作に金を出すこと)の価値は別
  • NHKがテレビの技術を握っていたり法で特権を認められたりしているため、テレビというデバイスとNHKを切り離して論ずることができない
  • アニメのネット配信がどんどん発達してテレビを倒してほしい。テレビの放送網は強いが地方は数日遅れとかザラにある。ネット配信の勝機はそこにある。

ニコニコ超会議2019で働いた

プロフィールページにも書いてあるが、私はドワンゴの社員だ[note]一応書いておくがこのブログは社の意見を代表するものではない。社の意見は広報に聞いてください[/note]。なのでニコニコ超会議2019でスタッフとして働いていた。担当は『超コスプレエリア』だった。たくさんのコスプレを見られて楽しかった。楽しんでいる人を見るのは楽しい。来てくれた方はありがとうございました。

ニコニコ超会議の面白さは自分が興味を持っていなかったものを知ることができるところだと思う。ネット上でコンテンツを漁っていても予想もしないものが目に入ってくる可能性は低いが、リアルイベントなら聴覚や視覚を通して自分が見たいと思ったもの以外のものが大量に流れ込んでくる。コンテンツだけではなく、そのコンテンツを愛する人々もだ。

万人向けの娯楽だったテレビが存在感を失い、現代人は一人ひとりが自分のスマホの画面と向き合いながら自分の好きなものを見ている。隣にいる人が何を好きなのか聞かなければわからないし、聞いてもピンとこない。そんな時代にいろいろなコンテンツを一箇所に集めて「他人の好きなもの」が見えるお祭りをするというのは面白い。それを雑味に感じる人もいるだろうが、僕はそうやって世の人々が何を考えているのかを知るのは楽しい。まさに『同じってうれしい。違うってたのしい。』だ。

私の職業はエンジニアだが、究極的には人に喜んでもらうことが仕事だ。それを再確認する良い機会となった。足がまだちょっと痛い。

ReactでTodoアプリ/枠を超える笑い/日記が長い

ReactでTodoアプリ

しばらくReactのドキュメントを読んでいたのでそろそろ実践しようと思いTodoアプリを作り始めた。帰宅してから何をするかを整理し、実行できたかをチェックできるものにしたい。Custom欄を設け、毎日やりそうなことはCustom欄からAddAllで一括登録できるようにした。Customの内容は今はハードコーディングしているがCookieから読めるようにしたい。

環境構築にcreate-react-appを使った。デフォルトでeslintが入っていてミスや無作法を懇切丁寧に指摘してくれるし、LiveServerを起動しなくても保存するだけで変更が反映される。これがモダンな開発かと感動した。

読むのと作るのでは当然違うのでよくつまづくが、それが勉強というものだ。楽しい。

枠を超える笑い

お気に入りのユーチューバーでありお笑い芸人でもあるガーリィレコードチャンネルの新作動画が面白い。リアルイベントの映像化だ。

デブ3人が面白いことをするのをガリが撮影するというのがガーリィレコードチャンネルのお決まりの流れであり、この動画は隙間を走り抜けるデブ3人をガリが判別するという遊びだ。

詳しくは自分で見てほしいが、走り抜ける3人を頑張って見て当てる(当てられないように速く走る)というルール通りに遊んでいたのは序盤だけで、中盤以降は予想もつかないルール破りがテンポよく飛び出す。そのたびに大声で笑ってしまった(感情がある)。あらかじめ枠を設定しておいて、それを飛び越えると笑いが生じるのだろう。

日記が長い

最近は妙に読者を意識して長いブログを書いてしまっている。時間がかかってしんどい。

さらざんまいの聖地巡礼をした

アニメ『さらざんまい』が面白い。幾原監督は謎が多い作風であり、2話段階ではどういうアニメなのかもよくわからないが、どうやら3人の少年の「欲望」の話らしい。少年が出てくるアニメは好きだ。

OPを見ればわかるが、浅草アニメだ。近いのでオタクと聖地巡礼に行ってきた。吾妻橋周辺とかっぱ橋(こちらは橋ではない)エリアで2話まではほぼカバーできた。

2019/4/26追記:地図

90分くらいかけて見て回ったあと、さらに2人オタクを召喚して自宅で『さらざんまい』上映会と最近のアニメに関する情報交換をした。僕はdアニメストアとAmazonプライムビデオとNetflixを契約しているので大抵のアニメは配信で見られる。今年は劇場アニメが多い。『君の名は。』以後に作り始めた劇場長編アニメが完成する時期なのだろう。

会社員になったが、本業の忙しさにかまけて趣味をおろそかにしていくと…していくとどうなるんだ?意外と何も起きない気がしてきた。だって趣味だから。

発信は大事/J.S.バッハ『ブランデンブルク協奏曲』第5番

※この記事はゆずサワーと洋梨サワーを飲んで書かれた。

↑薄かった。

会社員になって思うことだが、ブログを通して僕のことをスムーズに知ってもらえるメリットは大きい。発信は大事。

感情はあります。

J.S.バッハの『ブランデンブルク協奏曲』は6曲の合奏協奏曲であり、独特な楽器の組み合わせが面白い。第5番はフルート+ヴァイオリン+チェンバロ+合奏だ。第1楽章の3割(上記音源だと-3:18~)がチェンバロソロという大胆な構成になっている。

少人数のアンサンブルにも大人数のオーケストラにもそれぞれ魅力があるが、僕はこのくらい(各パート1〜3人くらい)の規模の合奏が連携の妙と集合のパワーを両方楽しめると思う。ブランデンブルク協奏曲は他にも9人が全員違うパートを担当する第3番や、ヴァイオリンを抜いて中低音のみで演奏する第6番が好きだ。

ある人の言うところによるとクラシック音楽とは「単純な音のパターンに多くを込める」スタイルだという。ただ一つの音の強さが絶妙であるというだけで泣くほど感動することもある。

感情あるっつてんだろ!酔ってるのでまとまりません!!終了!!解散!!!

江戸東京博物館に行った

※エイプリルフールはやらない(やってもやらなくてもこの記述はできる)

※この記事は『クリアアサヒ』を飲んで書かれた。

↑『麦とホップ』より美味い

特にすることはなかったが、就職前日でなんとなくそわそわしていたので外出した。

昼は亀戸ぎょうざ両国店に行った。人気店のようで並んでいたが1人だとカウンター席にすぐ通された。餃子は主張が強くなく、皮が薄くパリッとしていてつるりと食べられる。「わんこ餃子」のようなスピード感で食べ続けるのが正しい作法らしい。1皿5個270円。

その後江戸東京博物館に行った。まさしく江戸から東京に至る歴史の歩みが一望できる楽しい博物館だった。銀座は出版社の中心地だったらしい。

夕方は近所の銭湯に行った。今日は桜の香りの湯だった。2週間前に行ったときからロッカーが新しくなっていて驚いた。

さて、明日は入社式だ。スーツでなくても良いのだが、スーツではないきちんとした服を持っていないのでスーツで行く。守備的スーツ。

駒場が遠い/冥府の使者ゴーズ

駒場でサークルのイベントがあったので行ってきた。今の家と駒場は東京の東西で遠い。始発で帰宅したが電車を1本逃したら20分待つ羽目になった。

帰り道で後輩と話したのだが、遊戯王の『冥府の使者ゴーズ』というカードは面白い。本来2体の生贄を必要とする攻撃力2700の最上級モンスターだが、自分のフィールドにカードが一枚もないときにダメージを受けると、このカードを場に出すことができる。

遊戯王では手札からいきなり使えるカードは少ないので、一般的に「自分フィールド上にカードが存在しない場合」というのは無防備な状態だ。しかしチャンスと思って攻撃するといきなり2700もの攻撃力をもつ『ゴーズ』が追加効果つきで現れる。『ゴーズ』というカードが世の中に存在するというだけで無防備な相手が本当に無防備なのか誘っているのかという読み合いが発生するようになる。これは面白い。