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アート 日記

駒場が遠い/冥府の使者ゴーズ

駒場でサークルのイベントがあったので行ってきた。今の家と駒場は東京の東西で遠い。始発で帰宅したが電車を1本逃したら20分待つ羽目になった。

帰り道で後輩と話したのだが、遊戯王の『冥府の使者ゴーズ』というカードは面白い。本来2体の生贄を必要とする攻撃力2700の最上級モンスターだが、自分のフィールドにカードが一枚もないときにダメージを受けると、このカードを場に出すことができる。

遊戯王では手札からいきなり使えるカードは少ないので、一般的に「自分フィールド上にカードが存在しない場合」というのは無防備な状態だ。しかしチャンスと思って攻撃するといきなり2700もの攻撃力をもつ『ゴーズ』が追加効果つきで現れる。『ゴーズ』というカードが世の中に存在するというだけで無防備な相手が本当に無防備なのか誘っているのかという読み合いが発生するようになる。これは面白い。

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