ダラダラ風邪

※この記事は『麦とホップ』を飲みながら書かれた。

東京に戻った頃からずっと朝に喉が痛み、鼻水が出る。ここ数日急に寒くなっているので風邪だろう。サクッと治したいのだがそう簡単にもいかない。

今日はボスの研究仲間が来日して大学院生向けにトークしてくれた。学習の話だ。我々は一度何かを学習すると、しばらくそれを使わなくても学習の結果は保持されており、再び使うときに素早く適応できる。このように「使わない学習結果をとっておく」機能はどのように実現されているかというのがテーマだった。この問題への回答となるモデルを提案したうえで実験参加者に3種類の学習を行わせ、モデルが正しければ生じるであろう結果のパターンを提示し、実験結果もそうなったという論法だった。

トークは英語だったが、心得がある領域の話ならそれなりにわかるし質問もできる。これは大事なことで「この領域の話ならそれなりにわかるし真偽の判断ができる」というものを持つことは大事なことなのだと思う。高須克也だって医療の話は間違えない。

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