ポケモン

※この記事は『アサヒ スーパードライ』を飲みながら書かれた。

今日は友人とポケモンの映画を見てきた。映画の感想は取り立てて語るほどのものではなく、夏のキッズ映画でポケモンブランドならこんな感じだろうという出来だった。

気心のしれた友人と映画を見るのは楽しい。鑑賞前に世間話をしながら作品への期待を語るのも楽しいし、鑑賞後に飲食店に長居してパンフレットを読みながらああでもないこうでもないと語るのも楽しい。

そういう友達を、僕はいつまで失わずにいられるだろうか。数日前に国家公務員志望の友人も就職を決め、同学年の友人の進路はほぼ決まった。就職して東京を離れる人もいるし、多忙で会えなくなる人もいるだろう。10年もすれば半分くらいは結婚して家族が第一になっているだろうし、残りの半分もいつまで大学時代の友人と関わってくれるかはわからない。

職場で趣味の友人を見つける…?あまりイメージできない。人生で激しく環境が変化する時期は終わりつつあって、目の前には76年間(僕は100歳まで生きる)の平坦な道のりが見えている。

もしかして人生が退屈になるからみんな結婚して子供産むの?

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