仕事が始まり始めた

※この記事は『金麦』を飲んで書かれた。

配属されたのでぼちぼち仕事っぽい仕事をしている。ただしまだ軽い仕事を回してもらって手順を覚えている段階なので「仕事を始めた」と言えるほどのことでもない。一日中パソコンを触ってお給料を発生させる気分は最高だ。

帰宅してScalaで書いている温度管理サーバの作業を進めた。ScalaはJavaの上に作ることで構造が汚くなっている部分もあるが、Javaの財産を活用できる恩恵は大きい。

本格稼働ではないがサーバに載せた。載せたはいいがディレクトリトラバーサル(←このまえ習った)食らいそうなAPI設計なので安全が確認できるまでURLは秘密です。ひさびさにnginx_proxyの設定を思い出す必要があった。地味にdocker-composeは使ったことがあってもただのdocker runは全然したことがなかった。とは言っても記法が違うだけでやれることは似たようなものだ。環境変数を指定したり、ポートを開けたり、ボリュームをマウントしたり。

こんなコマンドを書いたわけだが-eを連打するくらいなら当然.envファイルを使うべきだ。というか自分でDockerfileを書いてイメージを作るべきかもしれない。

梅雨だ。通勤ルートに徒歩の部分が多いので憂鬱だ。傘を差していても靴は濡れるのでいっそのこと長靴で通勤して会社で履き替えようか。なんて考えているうちに梅雨が明けてしまいそうだ。水筒だって買ったはいいが配属されたら近くに給茶機があるので必要なくなってしまった。トイレに行って帰りにお茶を汲んでくると、自分が単なる濾紙になったような気分になる。人間は情報を取り入れて適切に運動するだけの機械なので似たようなものだが。ステートフルかどうかは議論の余地がある。

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