悠々と逆走

※この記事は『プレミアムモルツ』を飲んで書かれた。

今日はいつもと違う場所での勤務だった。小田急線や中央総武線が遅延していたようだが、都心から離れる方向の電車は大して遅れず、混みもせず、楽だった。つくづく都市の過密というのは人を消耗させる。かくいう僕も実家から東京に出てきて進学・就職しているので過密の責任の一端は僕にあるわけだが。

過密はデメリットもあるが、それを上回るメリットがあるから(そしてそのメリットは過密が進むほどに増大するから)止まらない。人が集中していれば人を相手にするサービスの効率が上がる。たとえば運輸や医療、イベントなどはそうだ。

地方創生が叫ばれるが、過密の行き着く先を見たい気もする。災害に弱そうだ。

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