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日記

さらば床屋

今日は床屋に行った。カットのみで1274円だ。ここに住み始めてから4年間通っている。だが3月には引っ越すので今日が最後だろう。そう思って感謝を伝えたら普段無愛想なおっちゃんが笑っていた。理容師が3,4人くらいいて、空いたら呼ばれる標準的な床屋だ。ここ数回はいつもおっちゃんに当たっていた。

いわゆる安かろう悪かろうの床屋だが、僕はその手の床屋にしか行ったことがない。たまには高級美容室なんて経験もしてみたい。が、そういうところでは自分の希望の髪型を詳しく(ときに実在の芸能人を例示しながら)説明しなければならず、特に作業に関係のない雑談もこなさねばならないと聞いている。ハイソサエティだ。

4年間暮らしたこの地をもうじき去るという実感がわかない。次の家が会社任せで自分が何もしていないからだろうか。

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