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アート 日記

TrueSight2018

※この記事は『クリアアサヒ』を飲んで書かれた。

僕はDota2というゲームが好きだ。毎年8月に世界大会が行われ、賞金総額28億円はゲームの大会では世界最高額だ。その舞台裏のドキュメンタリーである『True Sight』が昨日公開された。

OG(ヨーロッパ)とPSG.LGD(中国)の決勝戦の舞台裏や試合中のやり取りなどがまとめられている。1時間と長いが、集中して見入ってしまった。全てを捧げてきた人々が最高の栄誉を求めて戦う姿の尊さは、スポーツだろうとPCゲームだろうと同じだ。とても感動した。どちらかは敗者として去らねばならないことがひどく残酷に思えた。

演出も素晴らしい。音楽がとてもよいし、ゲームの状況を再現したCGからゲームの画面にシームレスにつなげる演出もハマっている。選手とゲーム画面だけでなく時折観客や実況者が映るのも、彼らが戦っている舞台の大きさを伝えている。

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