歯を断捨離する/ロフトベッド荷重分散

歯を断捨離する

3年くらい行ってなかったので久々に行っとくかと思って歯科で検診を受けた。上の親知らずが左右とも初期虫歯と判明し抜くことになった。自覚症状はなかったので驚いている。

3年前にも「磨きにくい場所だから虫歯になりやすい」と警告されていたのだが、案の定なってしまった。他の歯は問題なく、これまで虫歯の経験もないのでショックだ。だが親知らずは実用上のメリットがほぼない一方で歯磨きは気を遣うしや虫歯のリスクも高いので、ひと思いに抜いてしまうのは合理的だ。

幸い生え方がきれいであることや虫歯が進行していないことから抜くのはとても簡単で、抜歯は30分程度、食事・運動の制限もその日のみらしい。どうせなら3月のうちに片付けておきたかったが、悔やんでも仕方がない。今週僕がブルーな顔をしていたらそれは来週の抜歯に向けて別れを惜しんでいると思って欲しい。

ロフトベッド荷重分散

先日同期の協力を得てロフトベッドを設置した。部屋の注意書きに「重い家具を置くときはフローリングと直交する板を敷け」などと面倒な指示が書いてあるので、池袋の東急ハンズで板を買ってきて、滑り止めを挟んで敷いた。

どのくらいが「重い」扱いなのかはよくわからない。例として書いてあるのはピアノ(200kg〜300kg)と冷蔵庫(30kg〜120kg)で結構幅がある。そもそも24歳男性の平均体重は63kgらしい。300kgのピアノに4本の足があるとすれば1本の荷重は75kgで、重めの成人男性が片足立ちをするだけでそのくらいの力はかかることになる。

こう考えてみると人間は意外と重い。そういえば今日街を歩いているときにスモウ・レスラーを見た。彼らだって家まで特注というわけではないだろうから、家というものは随分丈夫に作られているのだなと思う。

後悔が残るメガネ購入をしてしまった

メガネがたぶん5年目でコーティングが剥がれて細かい傷が蓄積し、拭いても視界にもやがかかった状態だったので新しく買ってきた。

眼科で視力を測定してメガネの処方箋をもらうところまではよかったのだが、「メガネ屋を紹介しようか」と言われて承諾したのが間違いだった。なんと測定してくれた技師はメガネ屋の店員で、そこに連れて行かれた。これは癒着であって、眼科とメガネ屋双方への信頼を失わせる酷い仕組みだ。

眼鏡市場やJINSの安物よりも紹介のほうが安心かもしれないと思って買ったが、金を払ったあとの会話ではどうやら眼科に行く曜日によっている技師が違い、連れて行かれるメガネ屋はも違うようだ。レンズに種類もなければフレームの調整も力任せで正しいやり方なのか不安になった。きっぱりと断るタイミングを逃した俺の失敗だった。

結果的に手に入ったメガネに不満はないが、不満がないだけでもっといい買い物が出来たかもしれないという気持ちは消えない。他人の意思に動かされて買い物をするというのは非常に気分が悪い。もう2度と行かないと言おうにも2年後にはこの土地にいない。腹立たしい。両国眼科クリニックとドクターメガネ、テメーらのことだ。

銀河英雄伝説のヤン・ウェンリーはラインハルトとの対談で、民主主義は国民自身に責任がある点が独裁に優ると主張した。自分の意思で決められることは緊張感を高め、結果的に買い物の満足度も高めるが、メガネは医療機器に近くしかも頻繁には買わないという点で素人の情報収集には限界がありプロのアドバイスに依拠する部分が大きくなる。これは難しい問題だ。

花見をした

サークルで上野公園で花見をするというので行ってきた。朝8時から場所取りをし、10時になったら一度大学に戻って学生証と鍵を返却、徹夜明けだったので一度帰宅して休み、午後に再び参加した。タブレットでアニメを流していた点を除けばごく普通の花見(つまり酒盛り)だった。

若い人が暴れるのを見るのは楽しいし、社会人の苦労話を聞くのも楽しい。

なぜか学位記授与式の後に研究室で徹夜している

思ったよりもマットが届く時間が遅くて、その後ロフトベッドを組み立てていたら夜になっていた。でも明日以降の用事を考えると今夜のうちに引き継ぎ文書を完成させたい。そう思ったらこうなった。段取りの悪さは大学に捨てて行きたいぞ。

明日は学位記授与式らしい

全然興味がないし実感もないのだが、用事はあるので行く。スーツを着るべきかどうか迷っている。スーツを着るのは嫌いだ。メンテナンスコストが高すぎる。

あまり関係のない話だが、和服に興味を持っている。正装としてではなく普段着として着てみたい。理由はカッコいいから、そして目立ちたがり屋だがセンスの悪さを笑われるのは怖いからだ。

駒場が遠い/冥府の使者ゴーズ

駒場でサークルのイベントがあったので行ってきた。今の家と駒場は東京の東西で遠い。始発で帰宅したが電車を1本逃したら20分待つ羽目になった。

帰り道で後輩と話したのだが、遊戯王の『冥府の使者ゴーズ』というカードは面白い。本来2体の生贄を必要とする攻撃力2700の最上級モンスターだが、自分のフィールドにカードが一枚もないときにダメージを受けると、このカードを場に出すことができる。

遊戯王では手札からいきなり使えるカードは少ないので、一般的に「自分フィールド上にカードが存在しない場合」というのは無防備な状態だ。しかしチャンスと思って攻撃するといきなり2700もの攻撃力をもつ『ゴーズ』が追加効果つきで現れる。『ゴーズ』というカードが世の中に存在するというだけで無防備な相手が本当に無防備なのか誘っているのかという読み合いが発生するようになる。これは面白い。

パセラ/実験プログラムを直している

※この記事は『麦をホップ』を飲みながら書かれた。

僕の所属しているサークルにはカラオケパセラで夜通しアニソンを歌い続けるという文化がある。高いし疲れるのでだいぶご無沙汰だったが、学生生活の締めくくりということで昨夜行ってきた。僕がトイレに行っている間にコーンスープにジムビームを盛られた。そのくらいの頭の悪い文化です。

今の家は秋葉原に近いのでパセラに参加しやすくなるな…(フラグではない)

大学にいるうちに僕が作った実験プログラムの修正をせねばならないということでやっている。Hyperappで作ったものだが、だいぶ複雑になってきたのでJestによるテストを導入した。stateを必要とするactionのテストは難しいが、それ以外のちょっとしたデータ処理は積極的に別の関数に切り出し、単体テストの対象とした。だいぶ安心感がある。