修士論文を提出した

とてもスリリングな提出だった。

期限は4日の15時。製本済みでないと受理されない。4日の2時ごろ書き終わって上野のキンコーズに行ったが、なんと17時までかかるという。それでは間に合わないと訴えたら同じく24時間営業の秋葉原店に電話で確認してくれたがやはり間に合わない。

絶望的な気持ちで他の店舗を当たり始めたところ、運良く田町店が24時間営業でしかも間に合わせてくれるという。タクシーで急行し入稿した。その後始発で一時帰宅して仮眠をとり、10時ごろに完成品を田町店で回収。そのまま本郷へ行き、手作業で一箇所修正したのち提出に向かった。

提出場所には二つの机があり、右の机は博士課程に出願する人、左はしない人だった。まるで人生の分かれ道だと笑ってしまった。右は順番待ちだったが左は空いており、簡単な確認作業ののち受理された。

教授に提出を報告し、上野キンコーズ周辺に乗り捨てた自転車を回収した。帰宅後しばらく寝て、翌日の学会の開催地に向かった。今は大阪のホテルで書いている。

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