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日記

tear

一人暮らしの学生としての自分と両親の息子としての自分の距離は6年間かけてどんどん広がり、今ではその間を行き来するのが負担、もっと言えば苦痛だ。どちらの自分も正しくないような気持ちになってひどい不安に襲われる。どうしてこうなってしまったのだろう。

身体の疲労と精神の苦痛を合わせて数年に一度と言っても過言ではない辛さを感じている。今の自分の正しさに自信がなくなったので研究をやり遂げる自信も失われてしまった。

世間一般で共同体であると信じられているものを僕は信じられない。個人主義に基づいて行動する各個人が共同体を形成できるとは思わないからだ。基本は孤独であってその中にいくつかのつながりが見つかれば御の字だと思う。孤独の到来を予見した夏目漱石の卓見ぶりを思い知る。

思いがあふれるのに思考はめちゃくちゃで全然文章にできない。誰か助けてくれ。誰が?何から?

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