公共空間

11/26(火)

帰りの混雑した電車のなかで持ち主不明の2本の傘が2席を占有していた。誰もが「誰かの持ち物か?」と疑心暗鬼になって手を出せない様子は現代アートのような趣があったが、僕が回収して駅員に渡した。

思うに、電車というのは人口密度が高いうえに管理者が基本的に存在せず、上記のような緊張感のある心理戦が発生しやすい環境なのだ。本来ストレスフルな環境だが、ヒトや家畜動物は耐性がある。

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