2年目の抱負に付随する2つの疑問/ESL One Birmingham 2019/感覚の喪失

さて、昨日は1周年記念で休日として、今日が2年目の最初の投稿だ。こういうときには抱負を書くべきだろうと思ったが、トイレでそう考えていると僕の中の人が2つの疑問を投げてきた。

なぜ2年目の最初に抱負を書くのか

今日ツイッターで見た資料にはこんな記述がある。

平成30年の自殺者数は20,840人となり、対前年比481人(約2.3%)減。平成22年以降、9年連続の減少となり、昭和56年以来、37 年ぶりに2万1,000人を下回った。

この文章における「2万1,000人を下回った」という記述は意味のある情報を含んでいない。2万1000人と2万999人の差に意味はないからだ。税金だって(僕の理解が正しければ)年収がある額を超えたときに不連続的に課税額が上がることはない。

要は2万1000という数字がきれいだという意味しかない。そんなのは下らない話だが、人間は愚かなので連続的な数字の中に意味のある区切りを見出そうとする。

だが、日記の1周年は少し意味がある。日付は周期的な性質があり、365日が経過すると地球と太陽の位置関係が元に戻るのだ。つまり季節が元に戻るということであり、これに基づいて農業がスケジュールされ、なんやかんやあって社会のいろいろも365日単位でデザインされている。というわけでまあ、合理性を重んじる僕が1周年で抱負を書いても許されるのではないかと思う。

抱負が存在するのか?

これはちょっと難しい問題だ。そもそもこの日記の目的は何だったか。1年前に日記を始めた日の記事を読んでみると「せっかくWordPressあるから…」くらいのことしか書いてない。

いろいろ考えたんだけど下らないことしか思いつかなかったのでこの話終わりです。抱負はなし。

ESL One Birmingham 2019

Dota2のMajor(年に5回しかない大規模大会)の決勝が今まさに行われていて、執筆どころではない。SecretのYapzOrというプレイヤーがすごい。彼の得意ヒーローはRubickであり、その特徴は敵の最後に使ったスキルを盗めることだ。チームがリソース(レベルやアイテム)で負けている状況でもYapzOrが強力なスキルを盗むことでチームファイトに勝っていく。

それを可能としているのはポジショニングだ。Rubickは打たれ弱いので前線には立てないが、スキルを盗める距離にはいなくてはならない。味方4人と敵5人の位置を常に把握しながら最適な位置でチャンスを待つのは難しい。

感覚の喪失

1日休むだけで全然書けなくなっててビビる。書くことと書かないことの選別ができなくてまとまりのない記事になってしまった。ことよろ〜

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