新居に初めて入った

どこまで喋っていいのかわからないが、会社パワーで今の倍の家賃の部屋に今より安い負担で住む。新居は部屋が正方形に近いので体感の広さはそれほどでもないが、ワンルームではなくちゃんと洋室とそれ以外(キッチン、洗面所、風呂など)に分かれている。まさに高性能住居という感じで、備え付けの設備の説明書が大量に積まれていて驚いた。一方で立地はそれほどでもないが、文化的なスポットには恵まれたエリアなので2年間飽きずに過ごせそうだ。2年経つと会社の補助がなくなるので満額払って住むか出ていくことになる。今は出て安いところに住むだろうと思っているが、快適な住居に2年間住むと考え方が変わるかもしれない。

過去の住居を晒してもリスクはないと思うので紹介するが、大学入学時に住んでいたのは世田谷区の緑樹荘だ。専有面積は13.2㎡。ここは東大生向けの建物で、十数室あったと思うが全部東大生だ。ただし人間関係はドライで行事等はない。玄関や廊下は立派で、敷地内にコインランドリーと洗濯物干し場がある。1年目の家賃が減額される制度があり、家賃はかなり安い。すぐ隣に人のいい大家が住んでおり安心感もある。駅から遠いが駒場キャンパスまでは電車で一本だ。

3年生からはキャンパスが本郷に移るのに合わせて今の家に移った。まだちょっと怖いので住所までは公開しないが巣鴨駅の近くだ。山手線の駅に近いというのはどこに行くにも便利だ。専有面積は15㎡+ロフト。ロフトと天井の間が非常に狭く、ロフトの上で体を起こすことはできない。引越してきた頃は随分窮屈に感じたものだが、今はもうなんとも思わない。家賃は安く、自転車で20分で大学に着く。管理会社がすぐ近くにあり、問題があるとすぐ来て話を聞いてくれる。

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