チャイムの故障/風呂掃除で腰痛

※この記事は『ほろよい ゆずみつサワー』を飲んで書かれた。

↑美味い。

昨夜から大規模な掃除をした。1年以上まともに掃除をしておらず、1年前にこぼした米がまた床に散らばっていた。

ゴミ袋を買ってきて大胆に放り込んでいった結果、45リットルの袋が満杯になった。特に意識しなくともモノがどんどん増えていってしまうのは消費社会の病だと思う。モノを増やすことはコストであり避けるべきことだという意識を持ちたい。

17時過ぎに引越し用の梱包資材が届く予定だったのだが、チャイムが鳴らないまま不在票が入れられていた。一瞬腹が立ったが、思い直してチャイムを確認したところ、なんと故障していた。電池を替えてもダメだった(電池のサイズを間違えて1000円無駄にした)。よりにもよって引越しを控えたこの時期に人が訪ねてきてもそれに気づくことができないとは。僕の手には負えないので明日大家に修理の相談をする。大家は工作スキルがあるのでその場で直すかもしれない。ダメならチャイムに「故障中 叫んで」とでも書いておこう。

掃除の勢いに乗って本格的な風呂掃除もした。風呂という狭い空間で身をかがめて、窮屈な姿勢を取りながら壁面を磨くのは想像以上の負担でいまでも腰が痛い。激落ちくんが非常に強力なのだがあれは要は研磨であって、賃貸の浴槽で使ってよいか疑問がある。僕は重曹とクエン酸でやった。重曹は万能で、油汚れも重曹に吸わせたあと擦ると落ちる。

修論とその発表が終わり、いよいよ引越しに向けて動き出している。見ないふりをしてきた生活することの難しさを痛感している。

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