豚肉が安かった

※この記事は『プライムリッチ』を飲んで書かれた。

今日は行きつけのスーパーで豚肉が100g78円だった。普段の128円に比べてとても安い。しかし一人暮らしでは大量購入しても腐らせるだけなので結局いつも通りの量を買って帰った。一人は非効率的だが自由というかけがえのないメリットがある。

焼きそばは麺・肉・カット野菜の3点セットで作る。麺が3食分セットで売っているのでカット野菜も3食分ずつ買いたいのだが、近所のスーパーには2食分(150g)か4食分(300g)しかない。他のスーパーでよく売っている210gで売ってほしいと要望を出した。

このスーパーはレジの流れが遅いのもつらい。各列10人ずつくらいならんでいることがザラだ。大きいスーパーなので一度に大量に買う人が多くてそうなってしまうのだろう。僕は少しでも会計の時間を短縮するために「ポイントカードは…」と聞かれると食い気味に「ないです」と答えるのだが、ちょっと感じが悪そうで気がとがめる。「ないです」が日本語的にあまりしっくりこないのも気持ちが悪い。

母校へ/逆接が多い

※この記事は『スーパードライ』を飲んで書かれた。

母校へ

サークルの後輩が物理空間で珍しく集合するというので顔を出し、皆でラーメン屋に行った。迂闊に大盛りにできない年齢になってしまった。その後研究室に顔を出し近況報告をした。後輩が研究の流れでどんどん新しい技術に手を出していた。

帰って寝てると就活中の友人から酒に誘われたので亀戸ぎょうざ両国店(←いつ入力してもウケる)で飲んできた。いつか食べたいと思っていたチャーハンを注文したところ、パラパラではないが美味かった。良い話かと思って行ったんだが、良いような悪いような話だった。

帰宅して24時に『海獣の子供』のチケットを取った。初日(金曜)の夜のチケット争奪戦は激しかろうと思っていたが、それほどでもなかった。いい席は一瞬で取られていたが。

逆接が多い

僕の日記には「○○だが、□□だった」という文体が多い。これは当然のことで、日記に書くバリューがあるのは意外性のある情報なので、逆接の文章が多くなる。

文体へのこだわりはいろいろあって、たとえば作品名は必ず『』を使う。こだわりが強いと生活に不便はあるが、僕の職業には向いている性格だと思う。

文体の話で言えば昨日面白いツイートを見た。

事実を並び立てる、やたら長くて丁寧な小学生の日記

ヤメロォ!

エレベーターという空間

※この記事は『プライムリッチ』を飲みながら書かれた。

就職してからよくエレベーターに乗る。エレベーターというのは不思議な空間で、見ず知らずの人々が一緒に狭い箱に入ったうえに誰かが開閉ボタンを押すという役割を引き受けねばならない。

開ボタンはベビーカーや高齢者のように乗り降りに時間がかかる人のために必要だ。しかし閉ボタンは要らない。僕は押したくない。エレベーターの中から外に人がいないことを確認するのは難しいし、そもそも力の強い電動ドアの開閉に人間が関わるべきではない。数秒の時間を節約するためにそんなリスクを負いたくない。

だから本当は行き先のボタンだけ押してあとはボーッとしていたいのだが、操作盤の前でボーッとしていると誰かが後ろから手を伸ばしてきて閉ボタンを押す。「なぜお前は閉ボタンを押すという役割を果たさないんだ」と責められているような気持ちになる。普段は他人の目を気にしない僕だが狭い箱の中に複数人で閉じ込められると「社会的」に行動せざるを得ない。悲しいことだ。

今日もあまり上手く文章が出てこなかった。スランプを感じる。

2年目の抱負に付随する2つの疑問/ESL One Birmingham 2019/感覚の喪失

さて、昨日は1周年記念で休日として、今日が2年目の最初の投稿だ。こういうときには抱負を書くべきだろうと思ったが、トイレでそう考えていると僕の中の人が2つの疑問を投げてきた。

なぜ2年目の最初に抱負を書くのか

今日ツイッターで見た資料にはこんな記述がある。

平成30年の自殺者数は20,840人となり、対前年比481人(約2.3%)減。平成22年以降、9年連続の減少となり、昭和56年以来、37 年ぶりに2万1,000人を下回った。

この文章における「2万1,000人を下回った」という記述は意味のある情報を含んでいない。2万1000人と2万999人の差に意味はないからだ。税金だって(僕の理解が正しければ)年収がある額を超えたときに不連続的に課税額が上がることはない。

要は2万1000という数字がきれいだという意味しかない。そんなのは下らない話だが、人間は愚かなので連続的な数字の中に意味のある区切りを見出そうとする。

だが、日記の1周年は少し意味がある。日付は周期的な性質があり、365日が経過すると地球と太陽の位置関係が元に戻るのだ。つまり季節が元に戻るということであり、これに基づいて農業がスケジュールされ、なんやかんやあって社会のいろいろも365日単位でデザインされている。というわけでまあ、合理性を重んじる僕が1周年で抱負を書いても許されるのではないかと思う。

抱負が存在するのか?

これはちょっと難しい問題だ。そもそもこの日記の目的は何だったか。1年前に日記を始めた日の記事を読んでみると「せっかくWordPressあるから…」くらいのことしか書いてない。

いろいろ考えたんだけど下らないことしか思いつかなかったのでこの話終わりです。抱負はなし。

ESL One Birmingham 2019

Dota2のMajor(年に5回しかない大規模大会)の決勝が今まさに行われていて、執筆どころではない。SecretのYapzOrというプレイヤーがすごい。彼の得意ヒーローはRubickであり、その特徴は敵の最後に使ったスキルを盗めることだ。チームがリソース(レベルやアイテム)で負けている状況でもYapzOrが強力なスキルを盗むことでチームファイトに勝っていく。

それを可能としているのはポジショニングだ。Rubickは打たれ弱いので前線には立てないが、スキルを盗める距離にはいなくてはならない。味方4人と敵5人の位置を常に把握しながら最適な位置でチャンスを待つのは難しい。

感覚の喪失

1日休むだけで全然書けなくなっててビビる。書くことと書かないことの選別ができなくてまとまりのない記事になってしまった。ことよろ〜

先輩のバナナジュース/書くことと読まれること

※この記事はいろんなビールをたくさん飲んで、同期に監視されながら書かれた。

先輩のバナナジュース

社内チャットで先輩がバナナジュースの無料券を誰かに渡したがっていたのでもらって行ってきた。ただの無料券かと思っていたらスタンプが20個押されたポイントカードで重みがあった。初めて行く店では過剰なアレンジをせず店が推しているメニューを頼むことにしているので、プレーンなバナナジュースを頼んだ。バナナと牛乳だけで作っているのだという。

飲んでみるととても濃い。牛乳が入っているというが牛乳の気配はない。バナナを液体に変換することによって口の中でのポジショニングが自由になり、バナナ以上にバナナの甘み・酸味を感じられるバナナジュースになっていた。食感(?)の面では粘度が高く、繊維の舌触りやシャリシャリした感触(謎)もあった。しばらく持って歩くと内側と外側に温度差が生じていたのも面白い。

書くことと読まれること

ブログを継続的に書き始めたのは去年の6月1日だ。だから明日で1周年になる。それを記念して明日は休日にしようと思う。

1周年でなぜ休むのか。それは解放だ。1年間欠かさず書き続けてくると、1日たりとも落とすわけにはいかないという強迫観念が生じる。それによって1年間続けられたというのは事実ではあるが、2年続けたら落とせない意識はもっと強くなる。どこかで休憩を挟んでおかないと今後一生この強迫観念に囚われ続けてしまうだろう。だからこの機会に休む。

今、監視している同期から「1周年続けた感想を書け」と言われたので正直な気持ちを書く。3月までに比べて4月からは読者への意識が強くなった。会社の同期は結構このブログを読んでいて、今も僕の後ろで執筆を監視しながら「読者のことを意識しているちゃおくんなんか見たくなかったよ〜」などと勝手なことを言っている。

原子を電子顕微鏡で観測するのは難しいと聞いたことがある。なんでも電子をぶつけることによって原子が動いてしまうとかなんとか(よく知らない)。観測するという行為はどうしても観測対象に影響を及ぼしてしまう。執筆を監視しながら「見られていることを意識するなよ」と主張するのは無敵の論理だ。考えてはいけないと言われると考えてしまうし、笑ってはいけない場面ほど笑ってしまう。自分が周りに影響されていないことを確認するために周りを見回してしまうというループにハマる。

これは僕の弱さで、自分が自分に正直であることを信じるために他人を参照する必要はない。でも、他人の目を気にしないのはもはや人「間」ではない(我々はそういう生き物ではない)。僕は他人の目を気にするし、影響もされる。自分のそういう心の動きを正直に認めることこそがむしろ「正直」という僕のポリシーに沿った、僕らしい生き方なのだと思う。

睡眠の漸減

※この記事は『プライムリッチ』を飲んで書かれた。

室温記録システム作りが楽しくて帰宅後つい長く作業してしまい、睡眠が少しずつ減っている。辛い。

いつの間にか一週間が経っている。今は研修期間なので時間が早く経つとそれだけ給料ももらえて最高なのだが、配属されてからはやはり時間の中で成果を出すことが求められるのだろう。

Dockerコンテナ内で作ったファイルの所有者はrootになる

※この記事は『プライムリッチ』を飲んで書かれた。

『プライムリッチ』はアルコールが6%で重い。しばらく昏倒していて起きて作業している。

室温記録システムのサーバをScala+Play Frameworkで作っている。サーバ環境のもろもろの事情と技術的興味でDockerで環境構築をしたいが知見が少ない。参考にしているのはこれだ。

一点ハマりポイントを発見したので共有する。『プロジェクトの初期化』の節の内容を実行するとホスト側にプロジェクトが生成されるが、これらのファイルは所有者がrootになっているのでchown -Rしないと編集できない。永続的に解決したいのなら参考はこのあたり

てかこれ当該記事のコメント欄に書くべきだな…Qiitaアカウント作るか。Qiitaアカウントを持っていないのは必要になったことがないからだ。自分で発信プラットフォームを持つことには価値があると思っているけど、Qiitaが潰れる可能性と僕がさくらインターネットに972円を払い忘れる確率だとどっちが高いかな。後者だね普通に。

『らーめん 谷瀬家』でにんにくを補給した/Dockerなんもわからん

『らーめん 谷瀬家』でにんにくを補給した

健康に悪いラーメンが食べたくなったので社内チャットで「健康に悪いラーメンが食べたい」と発言したところ、上司から『らーめん 谷瀬家』を勧められたので同僚と4人で行ってきた(ここで急に日本語入力ができなくなり、しばらく手間取った。たぶん変なショートカットキーを偶然押した)。

家系ラーメンとしてはオーソドックスな構成で、油がいい感じ(?)でスープをつい飲んでしまう。家系と言えば卓上調味料で自分だけのご飯の食べ方を開発するのが楽しみだが、谷瀬屋には一味唐辛子の醤油漬けが置いてあり、パワフルな辛さが楽しめた。これまで行ったことのある家系ラーメンの中で一番好きだった。

以前住んでいた家は近くに家系ラーメンがあってよく行ったが、今の家に来てからは一度しか行っていなかった。俺にはにんにくが足りてなかった。にんにくをドバドバ入れながらご飯を2.5杯食べて大満足だった。

Dockerなんもわからん

Docker-Composeに頼りすぎてDockerfileの書き方を全然知らない。作成中の室温記録アプリのバックエンドをDocker上にPlay Frameworkで作ろうと思っているのだが(Dockerじゃないとサーバですでに動いている他のプログラムとの競合が面倒)、都合のいいDockerイメージが存在せず知見も少ないので手探り状態だ。コンテナ内でサンプルサーバを起動してもすぐに停止してしまう。

Raspberry Pi Zero WHで温度センサPart.1―キーボード・ディスプレイなしでssh接続するまで

※この記事は『のどごしZERO』を飲んで書かれた

↑6本飲み終わったので次はどうしようか考えている。

Raspberry Piで温度を計測してひたすらネットのどこかに投げ続けるやつ作ってる。Raspberry Piにキーボードを繋げないとセットアップできないのかと思ったが、母艦PCでインストールメディアを作る段階で細工をしておけばいきなりssh接続できる。ssh接続できればなんでもできる。みんな黒い画面好きだよね?

調達

Raspberry Pi Zero WH(2000円@マルツ)はwifiがついていて何かと便利だ。ただし電源供給用のmicro USBケーブルとストレージ用のmicro SDカード(16GB480円@マルツ)、そして母艦となるPCは必要だ。micro USBケーブルの逆側はACアダプタでコンセントに繋いでもいいし(5V3A; 700円@秋月)、Type-AでPCから給電してもいい。micro SDカードに自分でOSのイメージを焼く必要があるのでmicro SDカードが挿さる母艦PCが必要だ。僕の場合はSDカードサイズのマウンタを使ってノートPCのSDカードリーダーに接続した。

母艦PCでインストール準備

Raspberry Pi向けのOSであるRaspbianのイメージをダウンロードし(NOOBSではない)、フリーソフトのEtcherでmicro SDカードに焼く。Raspbianはトラブル対処の自信がある人だけがLiteを選んで良い。Etcherはマルチプラットフォーム対応だがUbuntu16.04で使ったところmicro SDカードを認識しなかったのでWindows10で焼いた。どうしてもUbuntuでやりたい人はイメージファイルを焼く別のソフトを探す必要がある(いくらでもありそう)。焼き終わるとmicro SDカードが(論理的に)取り出されるので物理的に取り出して再挿入する。デバイス名がbootになっているはずだ。

ssh接続を有効にするためboot直下にsshという名の空のファイルを作る。Windowsのメモ帳で作ると勝手にssh.txtになってしかもエクスプローラ上ではsshと表示されるので注意。次に同じくboot直下にwpa_supplicant.confを作る。中身は参考リンクのものをコピペして編集する。これによって自動でwifiに接続するようになる。

Raspberry Piでの作業

micro SDカードを母艦PCから取り出しRaspberry Piに挿入する。その後電源をつなぐ。micro USBが刺さる端子は2つあるがPWRの方だ。緑色のランプが点灯し、Raspberry Piが起動する。

母艦PCからssh接続

母艦PCでターミナルを開きssh pi@raspberrypi.localと打つ。ここまでの手順に間違いがなければssh接続が成功し、パスワードを聞かれる。パスワードはraspberry

大抵なんか間違ってるよ

でも素人は大抵sshで名前解決ができないとか接続拒否とか出る。そのときはRaspberry Piの電源を抜き差ししたり待ったりする。それでもダメならsshファイルを作るあたりから見直す。