ンギモチィィィ

※この記事は『秋梨 チューハイ』を飲んで書かれた。

JavaScriptで文字列の入った2次元配列をcsv風に結合する関数。最初はforループで以下のようなコードを書いた。

しかしこの方がずっとスマートだ。

そもそも上のようなコードを書くなという話。

ちゃんとUI心理学をやりたいのだが、今日は時期が悪い。何かというとTI8決勝だ。TI8というのはThe Internatinal 2018の略で、Dota2というPCゲームの世界大会だ。Dota2はLoLと同ジャンルで、この大会の賞金総額はe-sports界で1位だ(2500万ドル)。

1年間の各種大会の実績で8チームが招待され、加えて10チームが各地域の予選で出場権を獲得する。ある時期を過ぎてからメンバーを入れ替えたチームは招待を受ける権利を失う。1チーム5人なのだが、メンバーの入れ替わりが非常に多くそれを問題視したValve(開発元・TI運営)によってメンバー変更にペナルティが課されている。

面白いのは3位以上が確定している3チームのうち2チームはかなり遅い時期にメンバーを入れ換え、予選を勝ち抜いて出場してきたチームだ。世界トップクラスの選手になると、連携のために重要なのは練習ではなく相性ということだろうか。

OG

ヨーロッパのチーム。TI6とTI7の間のシーズンの大規模大会で全て優勝しTI7の優勝候補だったが、7位に終わる。その後midのanaが脱退し、長い低迷期に入る。TI8の3ヶ月前にFlyとs4も脱退するが、anaが復帰。予選を突破して本戦に出てみたらなぜか破竹の勢いで勝ち進み、グランドファイナル進出を決めている。

EG

TI5優勝。TI7は9位。本拠地は北米。メンバーはヨーロッパ。引退してコーチに回った選手をまた戻してみたり、かと思えばそのために優秀なmidプレイヤーを他のポジションに移動したりと謎の迷走を続けていたが、OGを離脱したFlyとs4を獲得して予選突破。

PSG.LGD

TI7は4位。中国人4人とマレーシア人1人のチーム。中国は強いチームが多い。シーズン中盤にメンバーが入れ替わって以降躍進し、招待枠2位で参加している。

もしグランドファイナルがEG vs OGなんてことになったらOGの元プレイヤーが2チームに別れて対戦するということになって面白い。

 

 

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